フローライトって蛍石なんです

ちょっと長めのことを書いてきます

【ライブレポ?】水瀬いのりさんのライブに行ってきました―後編

こちらは後編です。まあ別にこっちから読んでも変わらんと思いますけど、一応前編も読んでくださいね。

6.14〜17曲目

さて、14曲目は「今を僕らしく生きてくために」です。この直前のMCはちょっと覚えていて、この曲は水瀬さんにとって「新しい挑戦」だったそうです。(そうかなぁ……)

なんか聴いてて切ない歌詞なんですよね。長調の曲調とは異なって。

15曲目は「TRUST IN ETERNITY」です。

なんかのアプリゲーのOPで、シングルの表題曲として発売されました。

んなことはどうでも良くて、まずCDには入ってない弦楽奏のイントロが流れて暗幕バーンで弦楽アンサンブルが登場したんですよ!流石に驚きましたね。それから聞きなれたイントロから曲が始まりました。

この曲もCDではバイオリンが結構頑張ってるんですけど、ライブではバンド楽器が頑張ってるのに加えて弦楽アンサンブルですからね迫力がダンチです。そしてこういう曲は迫力の3乗くらいに比例してテンションかち上げ度が上がってくんでほんま凄かったですよ。今回のライブはほんとに伴奏がすごかった……

そんな感じでぶち上がった中での16曲目は「Starry Wish」です。

魔法少女リリカルなのはvividのスピンオフ作品vivid strike!!のエンディングにして、主人公であるフーカとヒロインであるリンネのぶつかり合う心の内を描いた名曲です。

前に引き続いて減額アンサンブルがバックにいて、ピアノの美しいソロ旋律が始まった時はマジで鳥肌立ちました。まさか聞けるとは思ってなかったんで。

全身で音楽の波動を感じで全神経、全ニューロンを発火させて全身で共鳴しながら聞いてました。いやーホンマにええ曲、好き!

で、トラエタの後でテンション上がってるんでちょっと心配してたんですけど、やっぱ家虎いましたね。2番になってガクッと減ったので取り締まられたか頭冷やしたかしたんですかね。

個人的にあそこのピアノのソロは2人の届いてほしい!という痛切な気持ちが表れてるとこだと思うんで静かに聞きたいところなんですよね、コード進行も結構面白いことやってていろんな面から好きになれる曲です。

17曲目は「My Graffity」です。

ラスサビで短2度転調(半音上がる)という曲でしっとりとしていて、スタリの余韻を残すのには十分すぎるいい曲でした、セトリの組み方もうまいなーって。

7.18曲目

というわけで最後の曲は「harmony ribbon」です。

いやーほんとにこの曲があったからこそ僕が今こうやって筆を取ってる(比喩)と言っても過言ではないですね。

この曲は元々1stアルバムに入ってて聞いたのが初めてなんですけど、その時からだいぶ好きでスタリに続いてコード研究とかもしたくらい好きな曲なんですけど、なんと言っても注目すべきはラスサビのコーラスですよ。

「ラーラーララーラーラーララー」っていうコーラスが最後に入ってるんですけど、それをCDの時と比べてだいたい倍の数やってお客さんみんなで大合唱してですね、ほんとにこれが大団円ってやつなんだなって、帯(リボン?)がパーンて飛び出すの見たりしながらしみじみ思ってました。あの瞬間はマジで一生もんの思い出です。ありがとうございました。

というわけでライブは終わりです。

そんなわけはなくてアンコールがありました。

8.アンコール

というわけでアンコール1曲目は「Dreaming Girls」です。

知らないっすね。僕頭悪かったんでアンコール1曲だけだと勝手に思い込んでて、「harmony ribbon」楽しかったなぁって思いながら適当に棒振ってました……もしかしたらこれ新曲かもとか都合のいいことも思ってましたね。

続いて2曲目は「Million Future」です

「ミーリオンフューチャー」の掛け声楽しかったまる

ってのは冗談で(本当ですけど)、この曲は最初アルバム聴いた時当然のごとくシングル曲だと思ってて実はそうじゃないって聞いてガチでビビったくらいのめちゃいい曲です。

テンション上がる系でもこんな感じで清涼感というか疾走感ある曲はこれくらいじゃないんですかね、レディステともちょっと違う感じで。

この2曲は今度また聴いてみたいですね。ライブ音源だと迫力あって楽しいですし。

……そして本当に最後の曲です。

なんでこの曲やってないのにさっき「Dreaming girl」で終わるって思ってたんでしょうか

水瀬いのり3rdアルバム「Catch the Rainbow」表題曲にしてツアータイトル曲でもある「Catch the Rainbow」です。

かっこよく元気なトランペットソロで始まるこの曲は、作詞家水瀬いのりとしての初めての曲で、彼女がファンへの思いを綴ったナンバーだそうです(MCで言ってた)

ライブでは歌ってる最中に感極まった水瀬さんについ「がんばれー」って声かけちゃったり、泣いて詰まっちゃった時についそこの歌詞(割と大きな声で)口ずさんじゃったりほんとに今聴いてるんですけど、ライブのあとでマジでガチ泣きしそうなレベルの神曲に昇華しました。

前編で「約束のアステリズム」が観客とのコーラスで初めて完成する曲って話をしたと思うんですけど、この曲もライブで初めて完成する曲だと思うんですよね。

というのも、やっぱり水瀬いのりさん本人が歌詞をファンに向けて書いてあるというだけあって、彼女の歌う時の仕草や表情(感極まってるというところも含めて)そして、『彼女に今直接生で伝えられてる』って事実そのものがこの曲の歌詞に旋律に大きな影響を与えて、僕の脳の中のこの曲への認識を完全に変えてしまったんです。いやもう語彙力も何もかも捨て去って、最高の一言でしか表せない曲です。ありがとう!!!!!

 

というわけでライブ曲の全部を振り返りました。文字数の関係で、全体のまとめの感想はまた後で別記事で出しますけど、ここでもかるくまとめっぽいのを書いておきます。

 

僕が初めてCatch the Rainbowってアルバムを通して全曲聴いた時、正直に言いますと、「やっぱ今回ちょっと微妙だな」って思ったんですよ。

といっても全然曲が悪いとかそういうわけじゃなくて、前作の「BLUE COMPASS」や前々作の「innocent flower」の出来があまりにも良すぎて、というか僕「BLUE COMPASS」聞いた時に「なんだこの神盤は?!」って驚いたくらいですし、やっぱそれと比べるとちょっと落ち着いちゃったなって思ったんですよ。

アルバム全体じゃなくて、曲の話になっちゃうんですけど、曲としての「Catch the Rainbow」は水瀬いのりさんが作詞してるってのはまあ事前に聴いてて、結構注目っていうか意識して聴いてたんですよ。けどやっぱ最初に聴いた時にはあんまり歌詞が響いてこなくて、そのファンに向けられたってのが実感がなかったのか、「水瀬いのりファンとしての僕」ではなく「水瀬いのりファンとしての誰か」に向けられた曲のように聞こえてたんですね。第三者に向けた曲を第三者たる僕がその視点で聴いてるっていう感じですかね。

でもそれが今回こういうライブを通して、ほんとになんか根元から変わった感じがして、なんかこういうこと言うと自過剰オタクみたいに言われるんですけど、そういうのじゃなくて「水瀬いのりファン」っていう全体集合に向けた歌だってのがやっぱ肌で感じられて、その部分集合としての僕っていう実感が出来たんですよね。

まあこれ以上は長くなるからまた今度にします。

最後に「harmony ribbon」の大団円さといい、ほんとに色々素敵な音楽体験をさせて頂いてまじで楽しかったです。次も行こうかな……笑

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【ライブレポ?】水瀬いのりさんのライブに行ってきました―前編

水瀬いのりさんのライブツアーCatch the Rainbowの東京公演1日目@東京武道館に行ってきました!

ちなみにこれは今、興奮冷めやまぬ中渋谷でご飯を食べた帰りの電車の中で書いてます。ソロ参加です。友達がいなかった……

そのへんで拾ったセトリを見ながら書いていくので、なんか曲順違っても僕のせいじゃないんで怒らないでください。

0.会場着、物販

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用事が終わってフリーになった瞬間九段下まで向かってダッシュで向かいました。

物販列はほとんどなく、お目当てのペンライトとなんかいい感じのデザインだってことでマフラータオルまで買っちゃいました。この時の僕はこれが大事な(そうでもない)選択だったことをまだ知りません。

それから会場までちょっと並んで(タオルの画像)、(自慢ですけど2ヶ月前この並んでる階段で記念撮影しました)ついに会場へ!

武道館でのライブに参加するのははじめなんで、というかライブ自体2回目とかそんなもんなので新鮮な気分でしたね。

そこからまた1時間ほど待って(野球速報みながら)ついに!開演ですッ!

(こっからナンバリングはMCまでで区切ります)

1.1〜3曲目

大歓声の中始まった1曲目は「Step up!」

アルバムCatch the Rainbowでも1曲目を飾った元気いっぱいのナンバーです。

ライブだとほんとにここコール入れていいのかってことが沢山あるんですが、この曲の

「(1!2!)風切って、(1!2!3!4!)はしれ!」ってとこのコールもそのひとつで最初の方はあんまし声出せてなかったんですけど(声出す喉作ってなかったのもある)曲が進むにつれて楽しく掛け声出来ました

2曲目は「ピュアフレーム」です。

スマホのライブラリ見て気づいたんですけど、これTrust In Eternityのカップリング曲だったんですね。

ここから先も結構シングルのカップリング曲も出てくるんですけど、これはなんか普通にアルバムに入ってるもんだと思ってました。

この曲はサビでやまびこする部分があるんですけど、絶対コール入ると思ってたのに静かだったのはそういうこともあったのかもしれませんね……

続いて3曲目は「Ready Steady Go!」です

なんだこれめっちゃ楽しい!!!

Aメロはなんとタオルブンブン回して!との指示が!!買っててよかったマフラータオル、グルグル回って螺旋階段状にテンションぶち上げた後のサビは「Ready Steady Go!!」を全力でシャウト!!いやマージで楽しかったっすね

2.4、5曲目

Ready Steady Goでぶち上げた後はMCで小休止

正直MCで何やったとかほんとに覚えてないんで多分書きません。

4曲目は「Wonder Caravan!」

TVアニメ「えんどろ〜」のOPだかEDだかだの曲です。あんだけ「見る見る!いのりん主題歌やもん!」言ってたのに結果的に見ませんでしたね。

余談ですが、今電車降りる時に網棚に今日の戦利品入れた袋を置いてきかけました。

閑話休題

マーチ風の曲調なんですが、何故か小人が更新してるような可愛さがあり好きな曲です。

こういった勢いでごまかせない曲歌ってるのを聞くと、ほんとに水瀬いのりさん歌上手いですよね。

3.6〜8曲目

6曲目の前にバンド(演奏担当)メンバー紹介がありましたね、個人的には彼らがかっこいいソロとか弾いたあとにもFoo!!とか入れた方がいいと思うんですけどどうなんですかね。

というわけで6曲目は「コイセヨオトメ」です1stアルバムのInnocent Flowerに収録されてた曲なんですけど、なんだか振ってて楽しくなりますね。程よくコールあるのも楽しいですよね!ちなみに題名をずっと「恋せよ乙女」だと思ってました。

7曲目はCatch the Rainbowから「ココロはMerry-Go-Round」

Aメロはディスコ風の珍しい感じでサビはいつもの感じに戻ってくる楽しげな曲です。

サビでペンライトグルグル(メリーゴーラウンドだけに)するのが礼儀だって聞いてたんですけど隣の人に数回ぶち当てました。ごめんなさい……

8曲目はFuture Seekerです

確かダンスナンバーだったと思うんですけど、そんなこと露ほども知らなかった僕はコールあると思ってなんかやっちゃったかも知れません(記憶は曖昧)

ピアノが清涼感を出してるいい曲です。これもCatch the Rainbowに収録されてるんですが中でもファーストインプレッションが最高だった思い出があります。

4.9、10曲目

マジでMCの話覚えてないんですけど……

とにかく9曲目は「君色プロローグ」です。

シングル「Wonder Caravan!」のカップリング曲ですね。まあこれもアルバム収録だと思ってたんですが。

水瀬さんが得意にしてる(というかよく歌ってる)ロー〜ミッドテンポで進むバラードとポップスの中間みたいな曲です。

10曲目は「水彩メモリー

来ましたよ。僕がライブ前の時点で一番好きなCatch the Rainbowの曲です。

2ndアルバム「BLUE COMPASS」の表題曲「BLUE COMPASS」を思わせるようなピアノとバイオリンが繊細かつ艶やかなメロディーを奏でる伴奏に乗る水瀬さんの歌声は最高でした。CDのように正確な音程とライブならではの歌の調べは本当に最高でした。いやー素晴らしい。

5.11〜13曲目

この前は幕間映像だったそうで、なんか粘土でまさおくん作るのとリフティング7回やってる映像みましたね。

11曲目は「約束のアステリズム」です。

これアルバムに入ってた時はあんまり印象に残ってなかったんですけど(悪く言ってるつもりは無い)、ライブで聞いてその理由がわかりました。この曲は曲を通して「オーオーオー」ってコーラスが入ってるんですけど、ライブでここを観客が歌ってたんですね。もうそうするとなんか曲が完成するんすよ!(語彙力)

ほんとにライブで初めて完成する曲ってのはこういうのを言うんだなって、いい経験をさせてもらいました。(コーラスが高い(CDでは水瀬いのりが別撮りで歌ってる)から一般男性はオク下じゃないと歌えないのはひみつ)

ちなみにこの事実(ライブで完成した)に気づいたのもこれ書いてる時なんですよね。一応セトリ見ながらその曲聴きながら書いてるんですけど、その時にハッと気づいたと。

閑話休題

12曲目は「brave climber」です。

この時ペンライトが赤と青の二色になってて、その光景も合わせてまるでなんかのアニメのOPを思わせるような曲でした。良い意味でアルバムの曲ぽくないって感じです。あと今聴きながら比べると、CDでは伴奏はピアノが中心でベースとドラムがちょっといるくらいなんですけど、ライブではギターも含めたバンド楽器がガンガン打ち鳴らしててかっこよかったです。そういうのも含めてアニメのOPぽかったのかも知れません。僕はライブ版の方が好きですね。

そんな感じで13曲目は「リトルシューゲイザー」です。

知らない曲……なんかのシングルのカップリングなんですけどうーーん多分ちょっと前のシングルなんですかね僕持ってないです(泣)

文字数がなんか三千超えそうなんで(と書いてるうちに超えた)続きは後編とします!

戦姫絶唱シンフォギア 絶唱歌詞の意味!

Ⅰ. はじめに

前々から考えてた事なんですけど、ちょっと考えがまとまったので文章化して共有したいと思います。

あと、いまYouTubeシンフォギア全話無料配信(1日1話ずつ公開)やってるんでこの文見た人は必ず見ること。

Ⅱ. 絶唱歌詞全文

Gatrandis babel ziggurat edenal

Emustolronzen fine el baral zizzl

Gatrandis babel ziggurat edenal
Emustolronzen fine el zizzl

Ⅲ. 本論

まず公式に大文字が示されてたんで、上の歌詞は4つの文章からなると仮定しています。

その上で一文一文解読していきます。

その際文章であることを念頭に置いて動詞に着目しながら進めていきます。

Ⅲ-1 一文目(三文目)

Gatrandis babel ziggurat edenal.

まず単語ですが、zigguratはジッグラト、すなわち古代メソポタミアに置ける「高い建物」を示す名詞です。

ここで出てきた古代メソポタミアは作中で言及されてるアヌンナキと"シュメール人"という共通項で関連付けられます。詳細は割愛しますが実際にシンフォギアAXZ用語集にはシュメール人という単語も言及されています。

次にbabelという単語から連想されるものといえば「バベルの塔」です。シンフォギア本編中でも統一言語を無くし人々に言語の壁を与えたという設定は、やはりバベルの塔伝説との関連を感じられます。

とすると、「の塔」の部分がどこなんだろうとなります。わたしはそれこそが"ziggurat"に当たるのだろうと思います。

するとbabel zigguratでひとつの名詞、バベルの塔というものが浮かび上がります。

すると残るはGatrandisとedenalという単語なんですが、いやーこれが難しいというか諸説分かれるとこだと思うんですね。

edenalには"eden(=the garden of eden)"が隠れてるので(AXZにはアダムとイブも出てきました)そっちから攻めてもいい訳ですし、ともすればeternalとなんか似てんなとも思いますし(ガバガバ)これを解くにはまだピースが足りてないなと。

少なくともedenalをeden由来の言葉だとすると、余計なもんがくっついてる以上名詞だとは捉えにくく動詞か(エデンなれ=楽園なれ)形容詞か(楽園のような)なんですけど、現時点では保留ということで。(☆)

Ⅲ-2(二文目、四文目)

Emustrolrozen fine el baral zizzl.

これもまず単語から。

まずbaralといえば言わずもがなbaralの呪詛でしょう。じゃあさっきと同じく呪詛が何かっていうと、elかzizzlですね。

ここから先が私がこの記事を書いた理由、つまりかなり自信のあるところなんですけど、結論から言いますと、この"el baral zizzl"は

el=定冠詞 baral zizzl=バラルの呪詛、と捉えられます。(定冠詞っていうのは英語でいえば"the"ってことです。)

el=定冠詞の根拠は「スペイン語にそういうやり方があるから」以上の理由がありません。いやでもね、こうやって捉えると、4文目の"el zizzl"がめちゃくちゃスッキリ捉えられるんですよ。直訳すれば「その呪詛」=バラルの呪詛となって二文目と四文目の内容が完璧に一致して、一、二文目と三、四文目で同内容を繰り返すいかにも「祈り」っぽい歌詞になるわけです。

zizzlを呪詛と訳すと聖詠の方にも色々面白いことができそうですが今日はやめておきます。

さて、el baral zizzlがバラルの呪詛と訳せたところで残りのふたつの単語"fine"と"emustrolrozen"が余るわけですが、fineの意味は「終わる」系であると考えられます。fineを「フィーネ(固有名詞)」とやれなくもないんですけど、それだったら流石にイニシャル大文字だろうと言うことで却下しときます。

こう考えるとfineの品詞に応じてEmustrolrozenの意味が大体ふたつに絞られます。

fineが名詞の場合Emustrolrozenは動詞ということになり

バラルの呪詛が終わりを〇〇する

または、

終わりがバラルの呪詛を〇〇する

のどちらかです。

 

というのは浅はかですね。

もうひとつあります。

Emustrolrozenが動詞だとすると文頭に動詞がドーンということになります。すなわち命令形の可能性が出てきます。

そうすると、Emustrolrozenは目的語を2つとる動詞ということになり仮に主語をAさんだとすると、

(Aさんよ)終わりをバラルの呪詛に〇〇せよ!

(Aさんよ)バラルの呪詛を終わりに〇〇せよ!

となります。

以上4つの候補が挙げられます。(*)

残念なことにまだ、ここから絞るピースはないです。

あと、fine動詞にするとemustrolrozenの意味が皆目見当もつかないんでここでは可能性の言及にのみ留めておきます。

Ⅳ.推論

ということで以下は雑な断定(直感)による雑な推論です。

上の仮定をひっくり返します。

そもそも僕歌詞の出どころよく知らないんですけど、ちょっと調べたらそれぞれの文の最後にピリオド存在しないっぽいんですよね。(cf 上松さんのTwitterJOYSOUNDの歌詞

とすると、Gatrandis babel ziggurat edenalがでっかい主語でEmustrolrozenが動詞、fineがO1でel (baral) zizzlがO2って取れるんじゃないかなって、根拠はないですけど。とすると、Gatrandisとedenalは両方ともzigguratにかかる形容詞的なもので、それぞれ意味を××、△△とすると、

☆と*両方考えると歌詞の意味は

××で△△なバベルの塔よ、終わりをバラルの呪詛に〇〇せよ!(もしくは、バラルの呪詛を終わりに〇〇せよ!)ってなりますね。

こうするとO1O2の違いとかどーでもよくなって〇〇せよ!が導け!みたいな?感じになって

そんでもってGatrandisとかGrandになんか似てるし、edenalもeden風のでもeternalでもまあどちらにせよ褒める系の言葉なんだなってなって、結論として、絶唱歌詞は

バベルの塔にバラルの呪詛の終焉を請い願う歌」ってことになると思うんですよ。

これ結構本質っぽくないですか?

同様の結論出してる人は死ぬほどいそうだけど。

これが語学弱者兼にわか適合者の僕の限界です。またなんかあったら適当に記事書くんでその時はまたよろしくお願いします。

ではでは。

春ですね

お久しぶりです。実は大学受験しました。

第一志望受かったのでよかったです。

そんなこんなで春は忙しくなりそうなのであんまし旅にも出られませんかね……

色々書きたいこともあるんですけど、文字だけの記事ってあんまり好きじゃないっていうか彩を添えたくなるんですよね。

また、よろしくして頂ければ幸いです。

それでは。

旅日記③

春編最終回です。夏編冬編はやるか分かりません、多分来年の春だと思います。

 

今回は「地元の桜は見事に散ったけど寒いところなら丁度満開だろうからそれを見に行こう」というテーマです。お花見ですね。

 

目的地は山梨県、中央線で行ってきます。

f:id:fluoriteblog:20180405220115j:imageということで到着。朝10時くらいです。ここから徒歩で向かいます。

 

f:id:fluoriteblog:20180405220324j:imageという訳で10分程歩いて最初の目的地「新府城跡」です。なんでも武田勝頼のお城だそうで、半分史跡巡りですね。

f:id:fluoriteblog:20180405220336j:imageこの階段相当長いです。

f:id:fluoriteblog:20180405220554j:image登りきるとこんな感じ、割と普通に花見出来そうな桜の咲き具合ですね、人は全然いませんでしたが。

近くにある史料を一通り見て、次の目的地に。

 

f:id:fluoriteblog:20180405221123j:image5分程歩いて「新府桃源郷」に到着。この時期だと桃の花もちょうど満開なんです。

f:id:fluoriteblog:20180405221307j:imagef:id:fluoriteblog:20180405221510j:imageあたり一面桃の花です。鼻が詰まって香りがわからなかったのが少し心残りですかね。

 

f:id:fluoriteblog:20180405220255j:imagef:id:fluoriteblog:20180405221435j:imagef:id:fluoriteblog:20180405221459j:image桃の木一本一本に違いがあるので、こうやってひとつひとつ眺めてみてもまた面白いですね。

 

桃並木を堪能したら、今度は韮崎駅に向かいます。新府からは一駅なのでダイヤさえ確認しとけば楽勝ですね。

 

f:id:fluoriteblog:20180405221754j:image着きました。特急の停車駅ということもあって、駅前は結構賑わっている印象です。

 

まずは韮崎駅から3km程のところにある「わに塚の桜」を目指します。

 

f:id:fluoriteblog:20180405222152j:image丁度バスがやって来たのでそれに乗って15分程で到着。中央左の桜が件の桜です。鉄塔と比べても分かる通りだいぶ大きい桜ですね。

 

f:id:fluoriteblog:20180405222404j:imagef:id:fluoriteblog:20180405222432j:image近寄ってみるとほんとに大きい。枝も綺麗に伸びていて素敵です。

f:id:fluoriteblog:20180405222559j:imagef:id:fluoriteblog:20180405222627j:imageよく見るとやや葉桜気味ですね、少し散ってしまっていたそうで……二枚目の史料はわに塚の由来だそうです。

 

帰りは徒歩で韮崎駅まで戻ってきました。

さてここから日本三大桜の一つ「神代桜」を見に行こうと思ったのですが……

僕の聞いた話では韮崎駅から長くても5kmくらいだろうと踏んでたのですが、なんと12kmもありました。韮崎駅から北に3つ行った最寄り駅からも4km程あるそうで……

f:id:fluoriteblog:20180405223303j:imageという訳で自転車借りました。ここからは往復25kmの自転車旅、写真には写ってませんが電動アシストです。

お店の人に下手に電動アシスト使って走ると帰りのバッテリー無くなるって言われたんで、平坦な国道は全て自力です。

 

1時間程で着くつもりが駅周辺脱出に手間取り1時間半程漕いで到着。お花見の前にご飯を食べます。

 

f:id:fluoriteblog:20180405223713j:image沢山ある屋台の中から良さそうなお店を発見!

f:id:fluoriteblog:20180405223744j:image肉オンリーのお昼ご飯です(全部盛り¥1000)見た目よりかなりボリュームがありましたね。それでは、いざ入園。

 

f:id:fluoriteblog:20180405223955j:image桜の前にお花畑がありました、桜のピンク空の青と合わせてなかなか映えますね。

 

f:id:fluoriteblog:20180405224114j:imagef:id:fluoriteblog:20180405224146j:imagef:id:fluoriteblog:20180405224455j:image周りの桜も大きいものばかりです。枝垂れ桜の垂れ具合結構好きなんですよね。

f:id:fluoriteblog:20180406095144j:imageそしてこれが国の天然記念物でもある「神代桜」なんと樹齢2000年だそうで。

私の写真では伝わりきらない程の威圧感で、絶対"なにか"がいる気がします……

これだけでも一生のうちに一度は生で見に行く価値があると思います。

 

f:id:fluoriteblog:20180405224731j:image畏れ慄いたところでおやつを食べました。なんか形がおかしいのはとる前に一口食べてしまったからですね。

 

見るものも見たところで帰路へ。

 

f:id:fluoriteblog:20180405224917j:image帰り際に彩り綺麗な桜を見つけました。

 

帰り道は想定以上にバッテリーが余ってたので常時電動アシストの力を借り、下り坂なのもあって行きよりもだいぶ楽に帰って来れました。

 

f:id:fluoriteblog:20180405225122j:imageということで今回の相棒です。本当にありがとう。

 

見たい桜は見たのでこのまま帰ってもよかったのですが、帰りに一駅だけ寄り道を。

 

f:id:fluoriteblog:20180405225654j:image日本三奇橋の一つに数えられる猿橋を見に行きました。奇橋とは故郷の中でも橋桁等を使わない変わった構造の橋のことだそうです。今知りました。

 

f:id:fluoriteblog:20180405225812j:image確かに橋桁がありませんね…渡ってみてもなにか宙に浮いた感じがしました。

 

f:id:fluoriteblog:20180405225926j:imageこの橋の下の「結木」という部分が橋を支えているそうです。川の増水対策でこのような橋を建てたのだとか、昔の人は凄いことを考えるものですね。

 

気づくともう日は暮れていてこの日はここで帰路につきました。

 

そんな訳でお花見ツアーでした。この時期に行くと桜と桃の満開が重なるのが良かったですね。

 

さて次回更新ですが、多分私が次旅に行くのは大分先になりそうですし、かといってこのままブログを放置しててもアレなので、旅の事でなくてもまとまって書くことがあればその都度書いていこうかなと思っています。

 

それでは。

ありがとうございました。

旅日記②

前回に引き続いての旅行2日目です

 

この日はみでしの聖地郡山を目指しての旅。

ルートはまあ行って帰るだけなんで特に書きません。

そもそも地元から郡山まで4~5時間かかるんですよね、そんな訳で昨日より分量も写真も少なめです…

 

上野東京ライン宇都宮線東北本線を乗り継いで北へ北へ。ほんとに福島って遠いですね。栃木の存在を馬鹿にしてました。

f:id:fluoriteblog:20180331155111j:image郡山駅に到着。

平日午前中なもんで人口密度が駅前かってくらいに薄いですね。これも都会っ子の感性かも知れませんが…

 

f:id:fluoriteblog:20180331193119j:imageとりあえず作中に出てきたショッピングモールへ。とりあえずとか言っときながらここまで来るのに30分くらい歩きました……皆さん車を使う理由がわかった気がします。

 

f:id:fluoriteblog:20180402213549j:imagef:id:fluoriteblog:20180402222456j:imagef:id:fluoriteblog:20180402222507j:image

そこから徒歩10分くらいで今回のお目当て。

通学路です(真顔)本編の画像は見つけたらまた貼っときます。

もう少し急な坂だと思ってたんですが案外平坦でしたね。公園の湖の水が干上がってたのが残念でした…

 

流石にまた30分以上かけて歩く気にはなれなかったんで、帰りは路線バスに乗って郡山駅まで。

しかし後ろ乗りって慣れないもんですね。私は常日頃バスを使う人間なんですが、そのせいか前乗り後ろ降りが身に染みついてしまってます……一瞬バス停に立ってるのにバスがスルーしたのかと思いましたね。

 

そんなこんなで郡山駅に。

どうやらみでしの立て看板が駅前のアニメイトタワレコにあると聞きつけ、早速向かいます。

 

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アニメイトの方は空振りでしたが、タワレコの方にはなんと聖地マップ付きでありました!

こういうのがあると、ほんとにロケ地なんだなぁって思えて個人的には好きですね。

 

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ちょっと遅めの昼食を。前回の反省を生かして今回はちゃんと調べてお店に向かいます、まあ食べログでちょっと検索しただけですが。

NOODLE CAFE SAMURAI というお店だそうです。大盛りに小丼までつけて1000円はなかなか良いんじゃ無いでしょうか。

 

f:id:fluoriteblog:20180402223742j:imageこのあと少し駅周辺を回って帰路へつく時間に。やっぱりちょっと遠いんですよね……

帰りに宇都宮餃子を買っちゃいました。

 

そんな訳で郡山への旅立ったんでした。前回よりスポット回れなかったのが少し心残りでしたが、楽しい旅行でした。

この辺りまでが日帰り旅行の限界ですかね……

どうやら家にシュラフはありそうなので、野宿覚悟で遠出してみるのもまたの機会では良いかもしれません。

次回更新は未定ですが、先日花見に行ったのでそれにするかもしれません。

 

それでは。

ありがとうございました。

旅日記①

ナンバリングって付けたは良いもののってなること多いですよね

 

さて、2018年3月中下旬にかけて旅×2に行ってきました。今日はその一つを書いてきます。

 

ルート

地元→富士宮→身延→甲府→地元

 

まずは富士宮にて途中下車

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なんか逆光気味ですね……

ここには富士宮やきそばの購入と神社のお参りが目的で寄りました。

富士宮やきそばって聞いたことあるかもしれないんですけど、普通の焼きそばよりちょっと麺が太めで何より肉カスが入ってるのが特徴なんですよね。

そんでもってこの肉カスが美味。多分通販でも買えると思うので、取り寄せてみては(ダイマ)

 

ということで神社ですね。

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浅間神社って名前なんですが、Wikiによると富士山の神様を祀っているらしいです。そういえば富士山が文化遺産を貰ったのもこの山岳信仰からだったような……

この日は富士山が丁度隠れるような憎らしい雲だったんですが、空気は澄んでましたね。

 

一応の目的は終えたのでこのまま次へ行こうとしたのですが、ふととんでもない建物が目に入りました。

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どうやら富士山文化遺産受与記念の建物らしいんですが、流石の逆とんがりコーンにはもう目を奪われました。

ということで入場。

私の身分だと入場料無料だそうです。

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とんがりコーンの底面に展望スペースがあって、ここから綺麗な富士山が見れました。

 

今度こそ身延線に……と思ったらなんと次の電車まで1時間待ち!ローカル線を甘く見てました…

仕方なくイオンで時間を潰して、いざ出発!

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次に目指すはゆるキャン△の聖地みのぶ!

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構内にはポスターもありました。

この日は駅近だけをめぐる予定だったので、聖地として寄れそうなのはここくらいなもんです

早速作中でも出てきたみのぶまんじゅうを購入、と思ったらなんと15分待ち!

半分くらい同族でしたね。

そんなこんなで言ってもそこまで待たずに無事購入。f:id:fluoriteblog:20180330222936j:image

この場所もなでしこ達が座った場所だったと思います。アニメで出てきたワンちゃんもちゃんと居たのにはビックリしましたね。(犬に肖像権ってあるのかなぁ)

 

ここで当初の目的は達成。帰り道は行きと同じ道をたどるか、甲府周りで帰るかの二択だったんですが、まあせっかくということで身延線を更に北上することを決断。

といってもまた学習せずに身延で1時間以上足止めを食らいました……

 

身延線山梨県に入ってしばらくすると地元の子達が遊び帰りなのか沢山乗ってきました。田舎の人の遊び先って結構気になります…

 

さて電車に揺られて約2時間。山梨の中心甲府に来ました。f:id:fluoriteblog:20180330223631j:image

ここでは逆にちょっと時間がありそうなので、駅付近を散策。

近くに城があるということで向かってみたのですが、天守閣はないようでした。f:id:fluoriteblog:20180330223844j:imageまた武田信玄の城という訳でもないそうです……

写真で見ると平屋の古民家ですね(笑)

 

f:id:fluoriteblog:20180330224109j:image城跡には展望スペースがあってここからも富士山が見えました(鉄塔邪魔ッ!)

八ヶ岳もあるはずなんですが、私の地理力だと特定できませんでした(T^T)

 

この後はアニメイト寄って帰りの本を買って中央線に乗車、無事帰宅しました。

 

 

ところで、この買った本というのは魔法少女育成計画restartっていう一昔前にやったアニメイトの続編なんですが、これがまた面白い。結局全巻買っちゃいました//

個人的には散歩が趣味みたいな所もあるんで、旅先聖地云々は結構動機付けだけって感じなんですよね。

つまり何かって、あと1日分18きっぷ余ってるんですけどはてさてどこに行こうかしら…

 

とりあえず今日はここまでです。

ありがとうございました。